高原は寒い…。

日曜日に友達みんなで、「アルファミーティングin女神湖」とフランス車の祭典「車山高原のフレンチブルーミーティング」に行ってきた^。天候が思ってた以上に悪く、T-シャツにパーカーとかなりラフな格好で(ちなみにジーパン穴あり)かなり寒いなか(友達は高原を甘く見てなくみんな厚着)、最初にアルファミーティングに行き、次にフレンチブルーミーティングに。色々な珍しい車があり最初は嬉しかったが、フレンチブルーミーティングではだんだん寒さが勝り、車を見るよりいかに寒さを乗り切るかを冒険家みたいに考えるように…。帰りたかったが友達思いで評判の自分(笑)には帰るとはいえず、友達たちが満足するまで過酷にそして厳しく無言で1歩1歩前に歩く…。一通りまわり帰りに車に乗った時は、「助かったっ」と心の底から心の中で叫ぶ。大人になってまで、こんなに寒さに耐えることがあるとは思わなかった…。「この時期の高原は厚着で」と心に刻む。。。
軽井沢に遊びにいったら、なんと今から20年以上も前の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で有名なデロリアンを発見!。実物を見たのは初めてなので、心を奪われてしまいました。興奮を押さえられず、車好きの友達にメールしたら、みんな見たことあるとのこと。たまにこのあたり(長野県)走ってるらしい。なんだ珍しくないの??。俺は初めてみたのに。ネットで調べてみたら、なんと愛知県に、
今月のcar マガジンにコッパディ小海の特集がありました。よく見るとお世話になってる方のパナールも載ってて、自分の車が載ったかのように嬉しく感じてしまいました^。感動です。しかも今回パナール5台も登場したとのこと。行けば良かったとちょっと後悔です。車で30分ぐらいのところに住んでいるのに…。来年は行こう。こっそりと。
イタリアを代表する雑誌QUATTRORUOTE(クワトロルオーテ)の資料をまとめた日本語訳の本を買ってみた。値段のわりに安っぽい紙なので迷ったけど、個人的には買ってよかった。歴代のアルファ・ロメオが見れるのはもちろんだが、ロードテストのほか、ほぼ必ず外観や内装のイタリア人ならではの美しさの 評価が書いてある。自分の乗ってるアルファ145(前期)は、日本ではまだ(149がでて2世代前になれば評価が上がるのでは…)いまいちな気がするけど、結構高評価でよかった。好きで乗った車なので。「地面に向かって突き刺さっているかのようにも見え〜」という表現が上手い!と思わずにはいられない。